よねぽんのブログ

WUG、ミルキィ、Aqours、プリチャン等を中心にアニメ好きなオタクがいろいろ書いてみます。Twitter垢→@yonepon_pp_idol

WUGについてただただ書き連ねたメモ ~SSAが初見だった人、まだWUGを知らない人に伝えたいWUG~

タイトルが酷い。中身はもっと酷い。

そんな箇条書きのメモをとりあえず晒します。

ワグナー歴およそ3年、自称在宅オタクの独り言です。

先週1週間、WUGについて考えたことが多すぎて

結局まともな記事にまとめられませんでした。

SSAの感想は入ってません。

「個人的な考えなので偏ってる部分や間違ってる部分もある」

「他と比較して上げたり下げたりという意図は一切ない」

「他のアニメやアイドルの全てを知ってるわけではない」

ということをなにとぞご了承ください。

機会ああればまとめ直します。

思うところがあっても叩かないでください。

なんかキツいこと言われたら泣きます。

何かの参考程度にお願いします。

 

 

 

WUG全般について

・「アイドルアニメ由来の声優ユニット」は世の中に山のようにあれど、

 WUGだけの特徴がたくさんある。

・世間一般のアイドルアニメと比べると重すぎる。

・プロジェクトの由来、背負ってるものが重いので重くなるのも当然。

・アニメが重すぎるゆえに、コンテンツそのものに密度と質量がある。

・密度と質量はその手でしっかり触れないと分からない。

・2次元キャラクターと3次元声優ユニットハイパーリンクがすごい。

・キャラ名とキャスト名を合わせてるのは他ではほとんど見ない。

・映像とのシンクロがない時もキャラが見える。

・二人三脚を超えて表裏一体、虚実混合になっている。

・だから(自分は)2次3次合わせても「14人」ではなく「7人」と数えている。

・「アイドルは物語よ」というセリフ以上に、WUGの存在全てが物語。

・ライブ外の出来事や、WUG以外での個々の活動すらWUGの物語。

・タイアップまで含めてWUGの物語。

・フェス出演まで含めてWUGの物語。

・他界隈との関係性まで含めてWUGの物語。

・一部の業界関係者がやたら推してるとこまで含めてWUGの物語。

 

・世間的なアニメの評価が高くないこと、知名度が高くないこと、

 そういった逆境すら物語になっている。

・強い競合が多いことも含めてWUGの物語。

・中盤以降アニメから離れて自由にやってるように見えたが

 やっぱり根底にはアニメとのリンクも残っている。

・アニメ発の声優ユニットとしては異常なほどライブの頻度が高い。

 数あるライブをこなすほどその回数分だけパフォーマンスが進化してきている。

・生歌唱、ダンス、フォーメーション、楽曲、(HOMEツアー以降の)照明演出、

 全てのクオリティがすごい。

・カバー曲すら自分たちの表現に取り込んでしまう強さがある。

・ライブの各会場ごとに文脈がある。一曲一曲に文脈がある。

・聖地である東北だけでなく九州や四国など日本全国に寄り添っている。

・「メンバーの出身地」が「聖地仙台」「聖地SSA」と同じくらいエモい。

・出身地でも聖地でもない土地の公演はそれはそれでエモい。

・例えば「愛知でのタチアガレ」 「仙台でのタチアガレ」

 「SSAでのタチアガレ」その意味が全部違って全部エモい。

・昼公演と夜公演でも違う。

・だからリピーターや全通勢が多い。

・「優勝を毎回更新してる」ものの「過去の公演が全て下位互換」ではない。

・WUGの代わりとなるコンテンツがどこを探しても見つからない。

・むしろWUGをパクったコンテンツが出てきてほしい。

 

 

 

ワグナーについて

・当たり前のように地方遠征する人が(総数と比較した割合として)多すぎる。

・オタク同士の繋がりが密接。

・ライブ打ち上げオフ会や前日オフ会などが活発すぎてすごい。

・初対面でも誰でも参加歓迎というオープンなオフ会が多すぎてすごい。

・ツアー終盤は約束しなくてもだいたい誰かと飲みに行けた。

・飲み会がくっそ楽しい。だいたい時間が足りない。

・友達の友達は友達。

・友達というより仲間とか戦友とか家族とかそういう存在。

・親の顔より頻繁に見てる。

・地方遠征でご当地グルメや観光などをしっかり楽しんでいる人がやたら多い。

・アニメやアーティストやアイドルやラジオなど、

 何かしら別のコンテンツから来たオタクが多い多民族国家

・ライブ中のコール等もそれぞれ賛否はあれど最終的にはちょうどいい所に落ち着く。

・単推しのオタクでもやっぱり全員好きなオタクが多い。

・アニメのオタク、声優のオタクと言っても片方だけではなく、

 なんだかんだコンテンツ全体を好きなオタクが多い。

・「自分の周りでは」心の広いオタクが多い。人をむやみに傷つけない人が多い。

・オタクである事にためらいなく全力投球してる人が多い。

 

 

以上です。