2022年7月3日、日曜日。中野サンプラザにて開催されました
Pretty Live! ~One for All !!!~
の昼夜2公演に現地参加してきました。
「プリパラ」「キラッとプリ☆チャン」「ワッチャプリマジ!」の3作をまとめたプリティーシリーズ作品合同のライブイベントですね。3作品を代表して総勢29名ものキャストが大集結したお祭りのようなライブでした。例によって非常に満足度の高い素晴らしいライブでございました。今回のブログではこちらを振り返っていきます。

ライブ全体を通して
満足度の高いライブだったということ。ちょっと言い換えますと、
パワー全開のゴリ押しで
強いライブを作り上げたという印象になりました。これは私なりの褒め言葉であり、過去いくつかのライブと比較しての感想になります。
キャスト陣に欠員がある状況で、今回出演するメンバー/歌える曲だけでとにかく良いセトリを作ろうという構成。アニメ本編の映像演出も使えるものをバンバン使って、持ち前の音楽をゴリゴリの爆音で響かせていくという様々な面でパワーを感じるライブでした。もちろんプリティーシリーズ作品が各アイドル・プリマジスタと積み重ねてきた物語の重さ、楽曲に宿る文脈というのもひとつのパワーです。
各キャストのパフォーマンスからも全員がそれぞれのベストを尽くして完璧にキャラを演じる、歌を届ける、良いライブにするという気迫を感じました。~One for All !!!~というタイトルに偽りなしです。
そんな感じのざっくりした感想を踏まえて、ライブを振り返ってみようと思います。
前回までのプリティーシリーズと私
今回のライブの話をする前に、まずはこれまでの私のプリ関連ライブ参戦歴から整理させてください。
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・プリパラ サマーアイドルライブツアー2016(豊洲)
・プリパラ クリスマスドリームライブ2016(舞浜)※LV
・アイドルタイムプリパラ サマーライブツアー2017(豊洲)
・KING OF PRISMライブ MUSIC READY SPARKING(幕張)
・アイドルタイムプリパラ ウィンターライブ2017(幕張)
・プリパラ&プリチャン オータムライブツアー2018(大阪)
・プリパラ フレンドシップツアー2019(舞浜)
・プリパラ&プリチャン オータムライブツアー2019(大阪)
・プリパラ&プリチャン ウィンターライブ2019(幕張)
・プリチャン単独 Hello!プリチャンワールド(2020年7月、無観客配信)
・プリパラ&プリチャン ウィンターライブ2020(幕張)
・プリティーシリーズ10周年 プリフェス(2021年5月、幕張)
・プリチャン単独 Welcome to プリチャンランド(2021年8月、中野)
・プリパラ フレンドシップオータムライブ2021(八王子)
・プリパラ&プリチャン&プリマジ ウィンターライブ2021(幕張)
・プリティーライブ One for All !!!(2022年、中野)←今ここ
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2014年に放送が始まったアニメプリパラをほぼリアルタイムで追いかけ始め、ゲーム筐体でも遊び始め、2016年夏のライブに初参戦して以降、プリ関連の現場には定期的に通ってた身です。その間にアニメJAM等の合同イベントやi☆Ris関連の現場にも訪れる機会がいくつかありました。
時代はプリパラからプリチャンへと移り変わり、私の軸足もプリチャンへシフトしていきました。WUG経由で田中美海さん、ミルキィ経由で徳井青空さん、そして何と言っても林鼓子さんを筆頭とするRun Girls,Run!の3名。近年の私が深くハマってきたキャストやユニットが関わるオタク人生の交差点のような存在、それが私にとってのプリチャンというコンテンツになりました。
プリチャンとランガと推しと私のメモリアル -3年間のアニメ完走に寄せて- - オタクの備忘録
アニメの放送は進み、数回の合同ライブと2020年の配信ライブを経て、プリチャンが初めての単独有観客ライブをようやく開催できたのが2021年の8月。ちょうど世間はコロナ禍の第何波だとか五輪だとかで慌ただしい情勢の中、久しぶりに訪れた真夏のライブ現場だったのでとても深く想い出に残る場所でした。その会場である中野サンプラザに、今回およそ1年ぶりに帰ってくることができました。
#プリチャンランド 来たっチュ pic.twitter.com/5SEZm0ly4Z
— よねぽん (@yonepon_pp_idol) August 22, 2021
1年前の夏のツイート↑
去年のプリチャンランドが本当に久しぶりの「夏現場!!!」って感じだったので印象深い
— よねぽん (@yonepon_pp_idol) July 3, 2022
こうして中野に帰ってくるとあの日を思い出す
今回のツイート↑
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ここまでで何が言いたいかと申しますと、シリーズ通してこれだけ長く追ってれば
単純に愛着が湧いてくるという話なんです。
もちろんアニメ作品やゲーム、楽曲、ライブ自体の面白さがあってここまで追ってきてるんですけれども。そういった作品愛などを強く実感させられたのも今回の現場でありました。
一方で、悪く言えば惰性で追ってしまう部分もある...これはほんとに良くないなと我ながら思いますね。これまでにライブ披露された楽曲ほぼ全てを少なくとも1回は回収できているので、セトリに対するこだわりが薄くなってるのも感じます。逆に言うとセトリに一喜一憂することなく気楽に楽しめるっていう面もあるんですけど。元々キャスト個人よりもコンテンツタイトルを重視するタイプのオタクなのもあって、なんなら出演者リストすらろくに見ないままチケット買ってます。
縁あって最近1~2年くらいの間にプリティーシリーズや出演者を追い始めたという方々とも話す機会が結構ありまして、特に最近は彼らのような新鮮な気持ちを私も見習いたいと強く思うところでございます。
出演者とライブ構成について
プリパラ(女子)・・・11名
みかん ガァルル ひびき ファルル ふわり/ファララ
めが姉ぇ にの みちる しゅうか あまり
プリパラ(男子)・・・6名
ショウゴ アサヒ コヨイ シンヤ ウシミツ マリオ
プリチャンから・・・8名
みらい りんか めるめる すず だいあ(白だいあ/黒だいあ)
ソルル ルルナ イブ
プリマジから・・・6名
まつり ひな みるき れもん あまね様 あうる
(ジェニファーは直前のアクシデントにより欠席)
兼役のキャストも含め、歌唱メンバーとしては以上のような内訳でしょうか。(歌唱メンバー以外、めが姉ぇが全作品に出てる等を除く。)結構な大所帯ではありますが、プリパラプリチャンの中核を担ってきたi☆Risメンバー全員不在というのがひとつ鍵になるところでした。ライブ常連のノンシュガー/マスコッツも不在。ユニットとして揃っていないところもだいぶ多いのですが、今回はソロライブ中心だというコンセプトが予告されていました。
ここまでプリパラ・プリチャンの話ばかりしてきましたが、やはり注目は
ワッチャプリマジ!勢です。現在放送中のアニメも面白くて最近ますます盛り上がってきたところなんですよ。(俺調べ)
ひな/内田彩さん、あまね様/庄司宇芽香さん、あうる/藤寺美徳さんの3名はライブ初出演で私も特に楽しみにしてました。昨年のウィンターライブに出てきた3名もあのステージが良かったのでまた観たいと思っていました。ライブ当日の最新話もしっかり観てから現場へ向かいました。
まだプリマジは1年目の途中、ゆえにここまでのソロ曲ほぼ全てを聴けるという安心感がありました。2年目3年目と進むにつれて曲数が増え、ライブで歌われない曲も増えてくるというのをパラ・チャンで経験してきたので。
ソロのキャストが次々に出てくる、フェスのような形式のライブなので雰囲気がめまぐるしく変わるのが面白いライブでした。キャストは入れ替わるけど観客は入れ替わらないので終わる頃にはオタクの身体はもうボロボロ。私が直近で参加しているライブが(Run Girls,Run!単独も含め)ひとつのユニットが通しで出るタイプのものが多いので、こうしてステージ上の演者がどんどん入れ替わるのも楽しいものです。
1人1人の曲数が少ない分、体力マックスの演者が次から次へと出てくるライブなのでオタクは高まり続けて死ぬ
— よねぽん (@yonepon_pp_idol) July 3, 2022
また、全体を通してフルコーラスではなくワンハーフ構成の曲が多かったです。(1番サビを歌ったあと2番飛ばして間奏落ちサビに進むなど。これ厳密に言うとワンハーフと呼ぶのは誤りかもしれない)これはプリのライブでは今回に限った話ではなく尺と人数の事情もあり、もちろん好きな曲はフルで聴きたいというのがオタク心理なのですが、ワンハーフ連発によってライブ全体としてのスピード感がだいぶ速くなるという利点もあると思いました。終始テンションが上がり続けて良い意味でめっちゃ疲れました。最高でした。
会場やステージ演出について
中野サンプラザ。昨年のライブ等も含めて思い入れのある会場ですが、キャパ2000人ちょっとという程よい広さも、アクセスも周辺環境も申し分ない良いホールです。っていうか今年もまたこんなに暑い日に訪れることになるとは思っていませんでした。水分塩分などしっかりとって夏を乗り切りましょう。
普通の水を買おうとしたら隣にあった「れもん」に釣られたでござる #プリティーライブ pic.twitter.com/T9QKQqmWEr
— よねぽん (@yonepon_pp_idol) July 3, 2022
昼が1階席で夜が2階席、ありがたいことに昼夜どちらの席も通路沿いだったのでかなり快適に楽しめました。特に昼公演は最後列の席で、後ろを気にすることなく通常の5倍くらい元気に大暴れ太郎遊ばせていただきました。ダクメアでヘドバンしまくったりドリチャンメイキで振りコピに全力出したり。それはそれとしてステージからの距離があっても楽しめるというのは良いライブの証拠ですね。
そもそもの話、昨年のウィンターライブまでは着席指定のレギュレーションが続いていたのが今回のライブから立ち解禁になりました。これがとても重要なところで、少なからず弊害があるのも承知の上で、やはり観客側も立ち上がることで気持ちの入り方が全然違うということを会場の熱気からも実感しました。レギュの改訂もライブの盛り上がりに大きく貢献してくれました。
ステージの構造、特に上段に設置された背景映像の大型スクリーンが良かったです。プリティーシリーズのライブはアニメ本編で流れるライブシーン映像も大きな魅力のひとつなので、キャラの姿と完全に重なるようなキャストのパフォーマンスに大いに感動しました。ルックスや立ち振る舞いから「完全に一心同体」としか見えないキャストもいれば、「キャラとキャストの2人で協力してステージに立っている」ように見えるキャストもいて、そういった異なるアプローチでの2次元3次元の交差が見られるのもこの現場の面白いところかなと思います。
プリパラプリチャン勢は手持ちマイクで、プリマジ勢はヘッドセットマイクで歌うという使い分けも見られました。それから、人によってはほぼ100%生歌の人と多少の被せ音源を重ねている人と、というのが実際あったように思います。被せを使うことが必ずしもダメとは私は思っていなくて、その分ダンスの精度やアニメ映像とのシンクロ度を高めていたり、逆にダンスを簡略化することで生歌の表現に集中するキャストもいたり。それが両方できてるスーパーアイドルも中にはいるんですけど。そういった仕上げ方の違いも含めて全員が出来る限りのベストを尽くしていると、そう感じました。
音響については...今回は全体的にパワー系に感じましたね。っていうか爆音。幅広いジャンルの音楽、重低音がビリビリと全身に響く感覚が気持ちいい一方、「これ女児の皆さん泣いちゃうんじゃね?」って思ってしまうぐらいの威力がありました。まあ何事も小さいよりは大きい方が良いと思うので、これはこれで良しとしておきましょう。
ラストMake itからのエンドロールマジワッチャパレードがあまりにも爆音すぎて笑っちゃった
— よねぽん (@yonepon_pp_idol) July 3, 2022
女児の耳おかしくなるわ #プリティーライブ
ライブ全体としての感想はここまで。以下実際のセトリを振り返っていこうと思います。
ライブ前半
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01. Chasing the dream
ライブOP
02. マジ・ワッチャパレード
03. イワナイ
04. こんな世界に告ぐ
MC(まつり・みるき・れもん)
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オープニングアクトに相当する1曲目は鈴木杏奈さんによるプリマジ第2のOP主題歌、Chasing the dreamから。アニメのOP映像を背負って歌われるOP曲というのが基本にして最強なんです。さすがソロアーティストとして活躍されてる方、パワフルな歌唱と客席に向けたレスポンスで会場全体が一気に温まりました。この人まだ18歳?ウソでしょ??素晴らしい1曲目でした。
登場キャラ・キャスト紹介の開幕映像を挟んでいよいよライブ本番へ。最初はプリマジ3連発。マジ・ワッチャパレードを歌うまつりのハートフェザーコーデ...前回のウィンターライブでもこの衣装でしたが、ライブよりも後に放送されたアニメ13話で初めて本編に登場したので「これがあの時のコーデか!!」っていう感動がありました。その特別な衣装をリアルで再び見られたことが嬉しいです。「早く会いたい 準備はOK?」の歌い出しでライブ本番を始めるのもパーフェクトです。
続けてイワナイを披露したみるきのミラクルベアも非常に再現度の高い衣装のひとつです。相良茉優さんの立ち振る舞いも含めてまさに甘瓜みるきそのものという姿でした。ちょうどライブ当日の第37話がみるれもデート回という名のみるきイワナイ回だったので刺さりました。
おじさんはマジワッチャパレードとイワナイが聴ければ満足です
— よねぽん (@yonepon_pp_idol) July 3, 2022
あとは全力で楽しいライブにしてください
この2曲聴ければ満足かな~って言ってたら速攻で回収できて笑いました。漆黒の明星:れもん氏のこんな世界に告ぐはガラッと空気が変わって相変わらず強かったです。1曲目にOP歌ってすぐれもん氏の出番、鈴木杏奈さんの衣装替え相当忙しかったんじゃないか?ってのは終わってから思いました。
3曲終わって3人でのMC。夜公演では相良さんのアドリブだと言われる「なんでなんだお?」も聞けて盛り上がりました。まつり・みるき・れもんの3人が喋っているようにしか見えない、ワチャワチャした雰囲気がとても良かったです。
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05. Desperter del SOL
06. サンシャイン・ベル
07. 0-week-old
08. ピュアリ☆スマイリィ
09. Step!Step!Step!
10. サマーナイトEvolution!
11. StarLight★HeartBeat
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ソルルのDesperter del SOLがだいぶ早いタイミングで来ましたね。斎賀さん=プリ界のラスボスみたいなイメージがあるので驚きました。プリマジセクションとダンプリセクションの間を「ソルルで始めてルルナで終わる」という構成には後から気づきました。ファララのサンシャイン・ベルを繋げるというのも同じ太陽のテーマで良い流れ。
ここからはプリパラ組のターン、特に筐体曲が連続するセトリでした。ピュアリ☆スマイリィではみかんに羽根が生えました。まさに天使降臨。この辺りの映像演出も今回は結構こだわりが見られて良かったです。渡部優衣さんいつ見てもCGより細い手足と信じられないくらいの小顔でびっくりします。しゅうか/朝日奈丸佳さんは毎回ヘアカラーまで合わせてきてる徹底ぶりに脱帽。ステージ前方でタオル回し、客席の盛り上げに力を入れたにののサマーナイトEvolution!と、ステージ上段での背景演出をふんだんに使ったみちるのStarLight★HeartBeatは良い対比になってたかなあと思います。
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12. キューティ・ブレイキン
13. フレンドパスワード(昼)/ フレンドパスワード~Another World~(夜)
14. プラネタリウムの殻
15. Lustro della LUNA
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ここまでMC無し、流れを切らないままプリパラからプリチャンのターンへ。
ここでキューティ・ブレイキン!!!!!!
イントロで俺が高まる楽曲第1位です。今年4月にショートヘアになった徳井青空さんによる黒川すず(ウィッグ無しの姿)初披露でした。やや低めの歌に合う徳井さんボイスやノリの良いラップパートが映えるってのもあるんですけど、シンプルに良い曲で好きです。ライブ現場で聴くとなおさら強くなります。多くのステージに立ってきたさすがの経験値というか、どんな曲でも歌い上げられる徳井さんすごい人です本当に。
Cutie Breakin'!Breakin'!Breakin'!
見せつけようぜ 個性
大声で You Say Yeah
今 ありのまま受け入れて
越えてゆけ
歌詞も良い...好きだ...ありのまま受け入れて越えてゆくんだよ......
この後にフレンドパスワード(だいあ/佐々木李子さん)が来るってのもすごい並びだと思いませんか。プリチャン勢、特に2年目に加わったメンバーが本当に強いです。更に夜公演では黒だいあに変わりました。白黒どちらの姿でも歌の力が限界突破しててハンパないです。
プラネタリウムの殻を歌ったイブ役の指出毬亜さん。声が好きで顔も好きです。そして何よりもイブというキャラクターに完璧に合っていると思います。イブとルルナの2人は衣装やヘアスタイルの再現度もちょっと他の人たちを上回るくらいにすごいんですよね。曲中のダンスでターンしたときに広がるスカートも優雅で綺麗でした。Lustro della LUNAのルルナも、ステージ上段から現れて階段に座りながら歌ったりしていたのが雰囲気出ていてすごく良かったです。
この辺りの連続した歌唱、すず→だいあ、イブ→ルルナなど曲と曲の間でバトンタッチするようなセリフのやり取りもあって良かったです。
ライブ中盤
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16. MYCS(※昼)
17. エスコート・パレット・ショウタイム!(※昼)
18. SHOW ME SO SWEET RULE(※昼)
16. JUST NOW!(※夜)
19. Darkness soul
20. チョコレートアイスクリーム・トルネード
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いよいよ男プリ勢のターン。まず昼公演ではWITH3人のソロ曲を、夜公演ではWITHが揃ってのJUST NOW!披露でした。なんかもうWITHいないとプリのライブじゃないくらいの安定感があって好きです。特にアサヒ役のコバタツこと小林竜之さん、歌もダンスもハイレベルだし目がキラキラしてて普通に可愛い。女子にも負けない可愛さとかっこ良さがありました。
WITHと並んでライブ常連になってきた
ダークナイトメアのDarkness soulと、アイドルランドから初登場マリオの
チョコレートアイスクリーム・トルネード。
この辺りで限界ギリギリまで暴れて拳突き上げてめちゃめちゃ汗かきました。最後列の席でよかったなと正直思います。ダクメアが男版アロマゲドンとか闇のリングマリィとか呼ばれてるの地味に好きです。「命懸けで次のステージへ」と歌う通り、命を燃やすような熱い叫びを食らいました。マリオは初登場とは思えないほどアニメの再現度も抜群、そしてリアルの橘龍丸さんがそれを上回りました。まさに破壊的と言える荒々しいロックとサイリウムトルネードで、プリティーライブの限界をぶち壊してくれました。俺の身体も壊れた。野郎どもがカチ上げてくれたせいでライブから2日経っても全身筋肉痛です。ヘドバンしすぎて首痛めたのも久しぶりでした。
男プリ闇プリ野郎連中の存在がマジでデカい
— よねぽん (@yonepon_pp_idol) July 3, 2022
彼らがいるとめちゃめちゃ盛り上がるので一生ライブに出続けてくれ #プリティーライブ
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21. ヴァーチャデリアイドル
22. Neo Demention Go(昼)/ Mon chouchou(夜)
23. Starlight!
24. The Secret Garden
25. 滲む、馨る
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めが姉ぇ(プリチャン)とめが姉ぇ(プリマジ)の会話。マリオに破壊されたステージをメカ姉ぇの爆発で吹き飛ばし、復旧するためにめが姉ぇ(プリパラ)が出てきてライブするという自然すぎるゴリ押しの流れ。とてもプリパラらしいなと思いました。地味にこういうストーリー仕立て(?)を挟んでくるライブ好きです。
ダメ押しでトリコロール登場。今回ユニットとして3人揃ってるのがトリコロールくらいしかいなかったので、終盤の盛り上がりに乗せて昼夜1曲ずつ披露したという重要なポジションにも納得です。Neo Demention Goでは片手剣、Mon chouchouでは薔薇の花を持っているという強者にしか許されない装備が完璧にキマっていました。特にひびき様が似合いすぎです。
めが姉ぇからタントちゃんへとバトンタッチのやり取りを挟んで、ライブ初登場のプリマジスタ3名が連続披露。弥生ひな/内田彩さんによるStarlight!がアニメで観てきたそのままの弥生ひなで感動しました。バックダンサーとも寸分違わぬキレキレのダンスを見せながらしっかり歌ってる内田彩さん最強じゃん?っていうかライブ会場の音響で聴くこの曲のサウンドがめちゃめちゃ強いんですよ。曲にも振り付けにも色気を感じるような熱い1曲でした。
今宵のプリマジスタMVPと言っても過言ではない、最大級の注目を集めた方がここで登場なされしました。皇あまね様を演じる庄司宇芽香様、なんというか他のアイドルやプリマジスタとは別格の世界が展開されてました。歌が違う/ダンスが違う/表情も演出も違う。違うだろ全てが。1人だけプリティーライブじゃない場所に迷い込んだ感覚。系統の近いひびき様とはまたちょっと違う風格がありますね。なんだかうまく言葉にできないがとにかくスゲーものを見ている...!!くらいの気持ちで圧倒されました。ダンサーという名の舞台装置(あえてこういう表現にしておきます)も完璧に使いこなして素晴らしいステージを作り上げていました。「ああ、これがあの"あまね様のプリマジ"なんだ」っていう説得力が凄かったです。これはウンディーネ先生も座長ココハヤシ大先生も認めますわ。狂ってしまうだろ...。٩( 'ω' )و
そして、御芽河あうる役の藤寺美徳さん。プリティーシリーズ10周年記念「NEXT声優オーディション」に勝ち残って表舞台に上がってきた、15歳のスーパー新人プリマジスタです。令和のプリティーシリーズの申し子とも呼べる、その肩書きにふさわしい存在感とキラめきを放っていました。あうるのメカニックビートコーデを着こなし、緩急の激しい滲む、馨るを完璧に歌い上げるその姿に感動しました。そして生のプリマジで浴びるこの歌は、アニメで観ていたよりも桁違いにデータを上回る強いエネルギーを感じました。
ライブ終盤
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26. カオティックハリケーン
27. スペース!スパイス!スペクタクル!
28. キラリ覚醒☆リインカーネーション
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舞台裏ではロケットに乗ってみらい・りんか・めるの3名が到着。みらいのキラースマイルを見て感銘をうける香田澄あまりちゃん。そんなこんなでライブはいよいよクライマックスへ。アイドルランドプリパラから登場した、あまり/飯田里穂さんのカオティックハリケーンはまさに旋風のような強い力を感じる歌です。プリパラの世界に新しい風を巻き起こす、力強いパフォーマンスを見ることができました。
最後にバトンを受け取ったのはプリチャンから精鋭3名。めるめる/森嶋優花さんのスペース!スパイス!スペクタクル!は安心安定のパフォーマンスで最後まで客席を盛り上げてくれました。ステージに出てきた瞬間から細部に至るまで、全ての姿が自由で元気な天才:紫藤めるそのものであることに感動します。今回のメルティックスター代表として完璧...!(あんな様)なステージだったと思います。
青葉りんか/厚木那奈美さんはキラリ覚醒☆リインカーネーションを披露。上段ステージを使った映像演出とのシンクロがここでも光りました。もはや同一人物レベルの再現度がプリティーライブ全体を通してもトップクラスなんですよ。サビ部分の足上げもCGかと思うくらいに完璧。ダンスのキレとしなやかさがランガの中でも頭ひとつ抜けている、厚木さんの実力がここでも発揮されていました。ただのシンクロだけでなく、手の振りに合わせて波紋や光の音符が流れる背景演出もピッタリ合っていました。プリティーシリーズとしてのライブで積み重ねてきた演出ノウハウの進化も感じました。
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29. TOKIMEKIハートジュエル(昼)/ ワン・ツー・スウィーツ(夜)
30. ドリーミング☆チャンネル!(昼)/ ダイヤモンドスマイル(夜)
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主役は最後に現れる。満を持してプリチャン主人公桃山みらい/林鼓子さんの登場です。まつりから始まってみらいで締める。美しい構成です。
昼公演ではTOKIMEKIハートジュエルが歌われました。広い会場にもよく響く歌声。複雑な振り付けも難なくこなすダンスの安定感。そして何と言っても笑顔。どこを取ってもハイレベルな一流のプリチャンアイドルそのものです。実質的にトリと言ってもいい場面にふさわしいパフォーマンスでした。但しソックスは片方ずり落ちる。(←激しいダンスによって起きるいつもの現象、これが見たかった)
これで終わりか...と思った瞬間に突如流れる、親の声より聴いてきたイントロ。魂に刻まれたその記憶はプリのライブではなくRun Girls,Run!現場のものです。今回のライブでこれが歌われることを正直まったく期待していなかっただけに、計り知れない衝撃に吹っ飛ばされました。
ドリーミング☆チャンネル!(Run Girls,Run!)
キラッとプリ☆チャンのアニメ最終クールOP主題歌であるこの曲を、みらい・りんか・めるのブランニュー☆ガールズでカバーするという反則ギリギリでここにぶつけてきました。
(これに関しては意見が割れるところかもしれませんが、一応アニメ劇中で全員歌唱があったという説明は付くと解釈しています。)
実際ライブ中に上記のような解釈云々などは考えもつかず、とにかく夢中でブレードを振り全力で振りコピしました。だって頭で考えなくても踊れるんだもん。プリチャンと並行して、ランナーとしてランガを追いかけてきた道のりの中で身体に染みついた記憶です。3本掴んだブレードの色は赤・水色・オレンジではなく、ピンク・青・紫で。
「出会えたゼンブのいいねが 勇気をくれた」
心の奥底では私もずっと待ち望んでたんです。ランガにとってもプリチャンにとっても大事な大事なこの曲が、2021年を共に駆け抜け私の背中を押し続けてくれた想い出の曲が、「プリチャンのライブ現場」で歌われることを。プリフェスでもプリチャンランドでもウィンター2021でも叶わず、半ば諦めもあったこの夢が叶ったことを頭が認識できた瞬間に、涙が溢れて止まりませんでした。この日この瞬間のこの1曲には、本当に特別な意味がありました。
想いは 宇宙(そら)だって届く
ココロから 感情解き放てば
ここにある現実(リアル)
おこりえる仮想(ヴァーチャル)
「ワタシ」と「ミンナ」つないだら
目の前で披露されるその歌とダンスは去年からずっと見てきたものと寸分違わず完璧なもので。そこにみらい・りんか・めるの3人の姿が重なるようにハッキリと見えて。リアルとヴァーチャルの交差。私が心から愛してきた"プリチャンとランガ"の物語の全てが、一瞬の閃光のような眩しいステージに詰まっていました。この場所に辿り着くことができて良かったと、心の底から思った特別な時間でした。
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話は飛んで夜公演。再びこれらの曲が歌われるかと思いきや、りんかの出番が終わって桃山のターン...
シュオオオオオ......(イントロの音)が聴こえてきた瞬間に
ガチで声が出ました。出てしまいました。
「刻め未来をキラッと~♪」うわああああああああ!!!!!
ワン・ツー・スウィーツです。
まさかのプリチャン最初期の楽曲。これを夜公演で出してくるとか。やりやがったよプリティーライブ。好き。
なんて言えばいいんですかね。15歳の頃からこの曲を歌い続けてきた林鼓子さんが、ついに今年5月で20歳になった今、プリティーシリーズの看板背負って座長としてトリの場面でこれを歌うっていう、そういう話なんですよ。この瞬間の林のオタク兼桃山のオタクの気持ちを答えよ。
いや~~~~やっぱプリチャンは1年目が良いんだよな~~~~~~筐体でもめちゃくちゃ遊んでた曲なんだよな~~~~~~~~(古参面)またしても私の感情はバキバキに破壊されてしまいました。泣く。その余韻を感じる隙間すらなく流れてくるイントロは、ドリーミング☆チャンネル!ではなく...
ダイヤモンドスマイルでした。プリチャン2年目のOP主題歌。
やっぱプリチャンは2年目なんだよな~~~~~またしてもブランニュー☆ガールズとしてのカバーで(以下略)
この曲はこの曲でとても想い出深い1曲です。私がプリチャンとランガに本格的にハマり始めた2019年の楽曲。ランガで好きな曲ひとつ挙げろと言われたら確実に候補に入ってくるくらい好きです。そして、これが披露された2年前の無観客配信ライブハロプリの記憶も詰まった歌でした。大好きな歌が生のライブで聴けるだけで嬉しい。そういう感情が溢れます。
ココロきらめきナンバーワン
夢と笑顔がダイヤモンド
胸のジュエル 世界に光れ
私めざめるプリチャン 流れ星より翔け抜けよう
どんな願いだって 奇跡だって 叶うよ
コーデチェンジスタート
歌詞がさぁ、プリティーシリーズの世界全てに通じる素晴らしいものだと思いませんか。きらめきがナンバーワンなんですよ。全てはコーデチェンジからスタートするんですよ。奇跡だって叶うヨ!(めるめる)で泣きました。みんな大好き超えて見せる山。今日も最後の最後まで完璧なステージを見せていただきました。本当にありがとうございました。
このブログを読んでる皆さんは知ってて当然かと思いますが、いよいよランガ5周年のライブツアーがこの7月から始まります。こちらも本当に楽しみです。仙台で、大阪で、東京で。またお会いしましょう。
林、森嶋、厚木。今回不在のi☆Risの後を継ぐような形でクライマックスを飾ったRun Girls,Run!メンバーの3名が、生歌・ダンス・総合的なパフォーマンスの全てで大トリにふさわしいステージを見せてくれたことが何よりも嬉しかったです。3作品分あるいはそれ以上に広大な世界を持つプリティーシリーズの中、ランガというひとつのユニットがその代表として、シリーズの過去・現在・未来の全てを背負ってステージに立つという姿。これもまたOne for All !!!と呼べるものでしょう。
お知らせと最後の挨拶とラスト1曲
ライブ本編ラストの曲を歌い終えて、そのままみらい・りんか・めるの3名によるお知らせコーナーへ。ちゃんと3人のキャラを守ったまま告知してくれるのもポイント高いですね。各種CD発売やプリマジ筐体の稼働情報、アプリゲームの鋭意制作中は、まあ知ってた。
昼公演で発表された大きな情報。アイドルランドプリパラ(アニメ)に登場する新キャラクター「ポォロロ」を担当するキャストが林鼓子さんであることが発表されました。デカ過ぎんだろ...な子ですね。はやまるがステージに立ってるこの場面で発表するというのがなかなか粋ですね。林のオタクとしてシンプルに嬉しい情報でした。
最後は全29名の出演者が勢ぞろいで、昼夜それぞれ順番にご挨拶。ライブ常連の人から初めてプリのライブに来た人まで、本当に幅広いキャスト陣でしたね。いろんな挨拶の違いが面白かったです。
後列の人が喋るときに前列の人たちがしゃがんだり、みかんとガァルルの間に映り込むめるがわちゃわちゃしていたり。イブ・ルルナ・ソルルが固まっていたり。並び方によるおもしろ場面も発生していました。
ソルルです!!から始めて、毎回必ずフィルターを取ってから喋る斎賀みつきさんのプロ意識が好きです。ソルル(昼公演)は座るけどひびき様(夜公演)は絶対に座らないという違いも細かいところ。ライブの度に毎回言ってますが斎賀さんはプリティーシリーズ愛がものすごく熱いところが全面的に信頼できます。経験豊富なベテランとして若手キャスト陣を支えてくれる優しいお人柄も素晴らしい方です。
終始つまらなそうな顔で話を聞き、しゃがむ時もヤンキー座りだったマリオのキャラ徹底ぶりもすごいところでした。その橘龍丸さんが喋るターンで笑かそうと一致団結するWITH・ダクメアの男子勢が本当に仲良さそうで最高でした。声優業を始めてからすぐコロナ禍に入ってしまったため、作品のファンの前に立つのが初めてだったという挨拶が印象に残りました。あまりちゃん/飯田さんの「ポォロロの登場も楽しみだね!」にマリオ「どうでもいいぜ」と返しつつ、はやまるに土下座する流れで笑いました。めっちゃいい人じゃないすか中の人。好きです。
同じく初登場のこの人も記憶に残りました。あうる役の藤寺美徳さんです。途中、言葉をつまらせながらも、感謝の気持ちを精一杯述べる姿に感動しました。応援するめが姉ぇ/伊藤かな恵さんの優しい声にも熱いものが込み上げました。オーディション当時から見守ってきた森嶋優花さんや、藤寺さんと同じ15歳でデビューした林鼓子さんが同じステージに立っているというのも胸熱です。やはり新人キャスト初登場のステージにしか生まれない特別な感動があるものだなと思います。おじさんは大号泣しました。
「今日のステージ、めが姉ぇが1番輝いてたんだお~?」と盛大にみるき節をパクった伊藤かな恵さん。プリティーシリーズ全作品にプリリズから皆勤の彼女がこのステージにいたおかげで、シリーズライブとしての強度と説得力がかなり底上げされていたと思います。あうるとのアドリブでの掛け合いも温かいものでした。
本来であれば出演していたはずのジェニファーに触れてくれたひな/内田彩さんも良かったです。ジェニファー不在は残念なことではありましたが、ひなとジェニファーの関係性から言えば今回の不在もちょっとエモい展開だったかなあと思います。
あとはまあ、イケメンコント集団WITHですね。特にコヨイ役の土田玲央さん。
土田コヨイ「男子メンバーも増えましてね。そちらの、ダーク...なんとかさん」
山下ショウゴ「ナイトメアだ覚えろ」
土田コヨイ「マリオさんの歌ってた...チョコミント...アイスクリーム...トリプル?」
山下ショウゴ「トルネードな!トッピングすな」
クソ笑いました。まさにプリパラ本編を観てるかのようなギャグの応酬。最高でした。
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31. Make it!
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オーラスの全員歌唱はMake it!でした。
ここについてはいろんな意見がありますし、私としても思うところがないわけではないのですが、総合的に考えて今回はこの曲で良かったんじゃないかなと思います。ライブ全体を通して感じたゴリ押しの極致がこれです。すっごく楽しくてすっごく泣けたからそれでヨシ!!!!!!
本家i☆Risメンバーが1人もいない状況で歌われるMake it!、逆に貴重すぎてもはや新たな伝説でしょう。プリパラ、プリチャン、そしてプリマジ。時代を越えて全てを繋ぐ楽曲としての特別な立ち位置を獲得したように思います。シンプルに良い曲で良い歌詞なんですよね。もう一生分振りコピしてきたダンスも大好きです。
で、そのダンスをステージ上で1人だけバキバキに完コピしてる相良茉優さんの姿。前回のウィンターから続いて風物詩になりつつありますね。全身から溢れる愛がありました。みるきが踊ってると考えてもまあアリなのかなと思わせる部分もあります。貴女がナンバーワンです。一方でマリオは1人だけ全く歌う気がないという完璧なキャラ再現を見せました。周りがめちゃくちゃ楽しそうでも微動だにしない様子が解釈一致でした。夜公演ではそれをWITHがいじる姿も。彼ら男子勢と男子相当の低音ボイスも混じったMake it!も本家にはない味があって大好きです。コバタツは原キーでも歌えるんでしたっけ?
憧れはきっと 明日の道しるべ
理想の自分がそこで待ってる
ためらわず前に踏み出そう
流す汗も涙もみなキラメキに変わる
やっぱここの歌詞なんですよね。私自身もこの歌には何度も救われて背中を押されてきました。思わず藤寺美徳さんの方を見て、それから林鼓子さんの姿を見て、熱い感情が込み上げました。まつりにもみるきにもれもんにも、ステージで煌めく全員に重なる物語がここにあると感じます。
Make it!を歌い終わって大団円。キャスト陣が捌けるときのBGMがドリチャン(昼公演)、ダイスマ(夜公演)だったのも良かったです。エンドロール映像中の音楽は必要以上に爆音のマジ・ワッチャパレードでした。相変わらず応援チケットの名前芸は皆さん多種多様で面白かったですね。
夜公演ではエンドロール後の特報映像にて、次回9月24日(土)のプリティーライブ~All for One !!!~の開催が発表されました。最後の最後まで熱く激しいパワフルなライブでした。この瞬間、私は9月25日(日)のランガ5周年ツアー東京公演との連戦が確定しました。次回も最高に熱いライブをよろしくお願いします。
まとめ
ライブの反動で疲労困憊、全身バキバキの中なんとか最低限の記録を残さねばと思って書き始めた感想文でしたが、書き進めるうちになんだかんだ結構な文量と熱量になってしまいました。特にラスト数曲の話が。確認のために途中から配信アーカイブも観始めたんですけど、映像で観てもやっぱり良いライブでした。
全体の感想としては最初に書いた通り、パワー全開のゴリ押しだったという印象に尽きます。多少の粗や大人の事情はあっても、とにかく前へ進むという強い意志です。私もそのパワーに飲まれるような形でライブの世界にぐいぐいと引き込まれていきました。
その中で書きそびれた細かい話ですが、1曲1曲ごとにアウトロの最後の音まで聴き終わってから拍手が起こる現場というのは本当に素晴らしいと思います。観客にそれだけの集中力があり、また観客の意識をしっかりと惹きつけるライブだったという証明でもあると思っています。1人1人がみんなのために。というライブタイトルを体現した空間が広がっていました。
結局のところこうしてライブ参加の記録を書き残すのは、自分自身のためでしかないんですけれども。1ヶ月後、1年後に自分でこれを読み返して面白かったなあって思えればそれでいいのかなと思います。その上でもし他の人が読んでくれたのであれば、それぞれの受け取った感情や抱えた想いを共有してみたいと、そう思います。今回のライブについては以上で締めたいと思います。
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私個人としては先月はAqours、Liellaのラブライブ現場を全力で楽しみまして、それらとはまたちょっと色の違う、プリティーライブという慣れ親しんだ現場に帰ってこられました。次の予定現場はランガ5周年ツアー、開幕の仙台公演に向かいます。これも間違いなく私のホームと呼べる現場のひとつです。今ここから始まった2022年の熱い夏を、全力で駆け抜けていきたいと思います。